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寄せ植えガーデニング

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ガーデニング初心者さんが取り組みやすいものとして、寄せ植えと呼ばれるものがあります。

 

寄せ植えとは、花や低木などをいくつか組み合わせて、1つの鉢に植えこむ方法のことを指します。

 

花や植え木を置くスペースが限られている場合でも、寄せ植えを取り入れることによって、たくさんの種類を楽しむことができますので、大変お勧めです。

 

それでは早速、寄せ植えを行う為に必要な道具から、確認していくことにしましょう。

 

まず、必要なものとしては、ゴロ土、培養土、鉢、植物となります。鉢については、自分の好きなデザインのものを選んで構いませんが、置き場所によって形を変えた方が良いと言えます。

 

例えば、壁側に寄せて飾るのであれば、一か所から見ることを前提としたデザインの鉢の方が適していますし、全体から見るのであれば、丸型の鉢の方が良いでしょう。

 

それから、肝心の植物についてですが、鉢の大きさに合わせて数を決めた方がバランスがとりやすいといえます。

 

尚、この時点で植物が成長することを考えておかないと、後から大変なことになるため、植物と植物の間を適度に空けることも考えておきましょう。

 

また、種類については、植えこむ季節に合わせて、その時に販売されている植物を選ぶようにすることをお勧めします。できるだけ、年間を通して楽しむことができるものを選んだ方が、長く楽しめますね。

 

そして、植え込む場合は、まずゴロ土を敷いてから、ビニールポットのまま植物を入れて配置を確認しましょう。配置が決まったら、用土を入れながらビニールポットを取り出します。

 

その際、軽く根鉢を崩すようにすることがポイントです。後は、植物の根と土がつきやすくなるように割り箸などでつついて、用土の表面を平らにしていきます。

 

最近は、寄せ植えの専門書などがたくさん出回っていますので、いくつかの情報を参考にしながら始めてみてはいかがでしょうか。

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