ローズガーデンの作り方と苗

ローズガーデンの作り方

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薔薇は植物の中でも育てるのが難しいと言われていますよね。
しかし、とても美しい花なのでローズガーデンを作りたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
綺麗なローズガーデンを作るには、どうすれば良いのでしょうか。

 

薔薇にはそれぞれ育てやすさのポイントがあります。
日当たりではないと育たない薔薇もあれば、日蔭の方が育てやすい薔薇もあるでしょう。
育ちはじめに良い季節と言う物もあるので、その辺りを見極めて育てて実は如何でしょうか。

 

基本的な育て方として、まずは苗の選び方です。
苗は出来るだけ太く、枝の数も多く、丈夫な物を選んでください。
苗が弱弱しい物だと、いくらしっかりと育てたとしてもすぐにヘタってしまう可能性が有ります。

 

鉢植えを選ぶ場合は、葉に模様が入っている物は避けて下さい。
黒点が入っていたり、黄色くなっている物は病気になり易い薔薇かも知れません。

 

薔薇を置く場所は、出来れば日当たりが良いと言われています。
最低3時間の日当たりが目安ですが、一日中日に当てる必要はないのです。

 

成長期と開花時期は、出来るだけ沢山の水を挙げましょう。
水の上げ時は、土が乾燥しているときです。
葉が長時間濡れていると病気になり易いので、土にのみ水を与えるようにして下さい。

 

肥料ももちろん大切です。
成長期には、暖効性肥料の物が良いと言われています。
窒素が少ない物も良いのではないでしょうか。

 

定期的な剪定は、どの植物にも必要な事ですよね。
病気になりそうな未熟な枝や細い枝は出来るだけ剪定して行きましょう。

 

もし健康的な枝を剪定したい場合は、丸く充実した芽を数ミリ残して斜めに切ってください。
風通しが良くなる程度に切る事がポイントです。

 

薔薇には勿論害虫もいます。
害虫を予防する為に、定期的に殺菌剤をまく事も必要なのです。

 

まずは基本を守って、そこから薔薇の種類にあった育て方を行ってください。

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