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ガーデニングに使う竹とは

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ガーデニングと言うと、どこか洋風な印象が有りますよね。
しかし最近は竹を主体とした和風なガーデニングを行う人も増えているのです。
そんなガーデニングに使われている竹とはどのような竹なのでしょうか。

 

園芸用の竹といえば、定番なのが黒竹でしょう。

 

黒竹は、寒さに強く余り枝が広がらないので、竹の中でもガーデニングに適しているのでしょう。
黒竹は竹の中でも育てる人が多い物なので、ホームセンターやガーデニング商品を売っている店なら買いやすい物だと思います。

 

他にも朱竹や金明竹等がありますが、これらも鉢植えで育てる事が出来るガーデニング用の竹だと思います。

 

他にもダイミョウチク、ホテイチク、トウチクやカンチクは比較的小さく鉢植えで育てやすい竹です。
竹というと4,5m伸びる物が多いですが、これらはそこまで大きくならないので、ガーデニング用として育てる人が多いのです。

 

竹を育てる場合は、庭や花壇が一番適していますが生垣や鉢でも育てる事が可能です。
ハンギングや寄せ植えには向いていないので、竹用の物を用意しておきましょう。

 

病気には掛かり難いですが、アブラムシ等の害虫が付いてしまう場合が有ります。
植え付けを行う時は根を乾かさず、タケノコが出てくる一か月前くらいが適正でしょう。

 

また、竹は長く成長する植物なので風の強い場所は適していません。
耐寒性は強いですが、風の余り強く無い場所に植えて下さい。
乾燥にも弱いので、直射日光の当たらない場所に植えると言う事も大切です。

 

竹は、株分けで増やす事が出来る植物です。
大きくなってしまった竹は株分けが難しいので、株分けしやすい大きさのうちに根を乾かさないように分けていった方が良いでしょう。

 

場所さえ考えれば、意外に育てやすい植物なのかも知れませんね。

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